CODE COMPLETEを読みました – アナロジー

コードコンプリート―完全なプログラミングを目指して (Microsoft PRESS) を読んでみました。

かなり昔の本(初版1994年)で辞書くらい分厚いのもあってしばらく本棚に飾ってあったんですが読んでみたら現在でも使える内容満載のとっても良い本でした。おすすめ。

初っ端第一部からガツンときたのはアナロジーの話です。アナロジーとは例えばこんなの

抽象的でイメージしずらい数学や物理化学の現象をイメージしやすい身近なもので置き換えて理解しやすくすることです。

この本では以下の例え話をしています。

ソフトウェア ≒ 建築

仕様 ≒ 施工図

パッケージ ≒ ユニットパネルや備え付けの家具

さしずめ、プログラマはパネルや家具を集めて組み立て、人が立ち寄れる電脳商店を作る電脳大工さんといったところ。

プログラムとかソフトウェアってなんだか掴みどころが難しくイメージしずらい感じがするのがこのアナロジーですんなり頭に入るようになります。

身近なものに置き換えるって大事です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です